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気楽、が一番

子育て
11 /09 2017
先日は親子三人そろっての習字教室。

毎月、昇級の試験結果が競書誌の後ろに掲載されます。

「こんばんは-」
といって教室に入っていくと。

「Mちゃん!!!今月はすごいことがおこりました!!!」
と先生がうれしそうにおっしゃる。

「なになに-???」
とみんなできくと。

その競書誌にMの作品が掲載されているとのこと。

「これってすごいことなのよー、何年続けても掲載されない人は全然載らないし!!
しかも、2階級昇進だよ!!!」

最近、恥ずかしがり度がものすごくレベルアップした次女は、それでもみんなに拍手されて嬉しそうでした。

あーんなにいやがっていた習字。はいてきた靴下を脱ぎ散らかし、鉛筆消しゴム、上着をぬぎちらかしていたのに。

「今日って習字???えーやだなー」

と心の声をストレートに発していたのに。

習字が大好きな長女を差し置いてお褒めに預かった。


一言評価コメントは。
「おおらかに書けています。」

本人そのもののようなコメントをいただけました。おおらかというか、なんも考えてないというか。どっちか。

気負わずに、力を抜いて、うまく書こうとかあんまり思わずに書いたのがよかったのかもしれませんなー。
その競書誌、ちょっと芸術系より、のような気がするし、基本は大事なのですが、個性もしっかり見てくれている感じがします。
私なぞ、お手本に忠実に!とつい力が入るし、まだまだです。

自慢のようですみません、って自慢ですな、これは。
うれしかったもので・・・。

嫌がっていた習字でまさかの評価、本人も少しやる気がでたようです。
感謝!
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お留守番隊長

○当社は社長+スタッフ3名の計4人で営業しております。
○このブログは、読書好き(料理、建築、インテリア、伝記に関する本が好き),スポーツ観戦好きの女性スタッフが担当しております。
○せっかちであわてんぼう、それゆえ一緒に働いているだんなにいつも叱られてます。