お盆に思う

たわごと
08 /22 2017
お盆休みも終わりましたね。旅行へいったり、家でのんびりしたり、お墓参りをしたり、帰省したり…
いろいろな過ごし方をされたことと思います。

わが社は1週間という長めのお休みをいただきました。

毎度の実家へ帰省でしたので、たいしたニュースもなく。

ただ、長年の懸案事項であった、墓石の周りの玉石があまりに少なく、雑草がすくすくと育つ、ご先祖様に申し訳のない状態を、ようやく本年、解消いたしました。

何年前から、
「ホームセンターに行って石をかってきてまけばいい」
と言い続けてきたことか。
いうだけでだれもやらず。

父と私で、首にタオルを巻き、石屋さんで買った川の石をもくもくとはこび、ばーばーとまいてまいりました。
除草剤もまいたので、しばらくはきれいなお墓が保たれることでしょう。
ご先祖様、申し訳ございませんでした。

大きな霊園の中にありますので、中にはながいこと誰も手入れしにきていないお墓もたまにみかけますが、
ほとんどがきれいに手入れされています。

むー、墓じまいという言葉も最近よく聞くが、この辺りではそういった感じはないなあ…
ご先祖様を敬うってこういう形で現れるもんなんですね。いまさらですが。

永代供養いたします、といった広告をよくみかけるようになりました。
墓守というのはやはり負担も大きいのでしょう。

私の母は、海に散骨してくれ、といっております。
そういうのも、どこかの許可をとらねばならないのでしょうか。

アドリア海に散骨してくれ、など言われたら困ったもんですが、
日本海ならなんとかなるか?

いろいろ書きましたが。
今年の盆は墓の石を増やせた、ということがなによりでございました。






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お留守番隊長

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