床がぬけちゃうわ

リフォーム
04 /04 2017
あたたかい・・・春、春ですね~。
青い空、暖かい、ただそれだけで気分が良いです。

午後6時から週1回、親子三人で通っている習字も、いつもすっかり暗くなってから通っていたのに、いまは6時前でも明るい・・・それだけでもなぜか嬉しい。

春休みに入ってすぐ、1週間ほど帰省してまいりました。
子どもたちが祖父母に、いとこに会えるのをそれはそれは楽しみにしておりました。
高速バスで片道4時間、小1と小3の娘たち、大きく騒ぐことなく、ほぼ爆睡でした。やれやれ。

で。築35年は経つ実家。
あちこちがいたんでおります。

浴室の上がったところの床、リビングの床、ぐっと沈みます。
いつぬけるか、ハラハラドキドキ。
ベタ基礎でなく、布基礎、断熱材も壁には入っていませんし、もちろんペアガラスでもない。
キッチンの奥行、今は650mmが主流ですが、我が実家は550mm。
母にとっては長年使い慣れているとはいえ、私がたまに帰ってつかうと、少々使いづらい。

床だけでも直したい、という母ですが、床を直すならどうせしばらくその間は住めないのだから、クロスも、水廻りもリフォームしてはどうか、と提案。
建築雑誌にはクロスよりもペンキ仕上げや左官仕上げが多いし、ペンキ仕上げにしたらどうなるのか、も試してみたい、けれど予算があがる…

東南角地と、陽当りはよい立地ですが、昔の設計ゆえ、応接間なるものがあり、そこが我が家の一番良い所に位置しております。一番長くすごく居間や食卓が、陽当りの悪い、暗い所に位置している…。洗面室も明るい雰囲気にしたい。
できれば応接間をダイニング、リビングに使いたいと大人になってから思っておりました。

となると、間取りもすこし変更になる・・・・

年老いてきた両親がリフォーム期間、辛抱できるのか。
ほかにもいろいろ問題は山積みです。費用もかかるし…

でも。
とりあえず、リフォームプランを考えて、見積もりをとってみるしかない。
そうでもしなければ絶対に話は進まない。

というわけで、大昔の確認申請書の図面とにらめっこして、考えてみよう。

こう宣言でもしない限り、そもそも私が動くまい。

年齢からいって、そうたくさんの時間が残されていないであろう両親が、きれいになった家で過ごせたら、最近特に体調の悪い母の気分も晴れ晴れ、心も健康になれるのでは…。リフォーム期間を頑張って耐え抜ければ・・・・

ゴールデンウィークまでにプランを一つでも考えよう!←自分への誓い

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お留守番隊長

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○このブログは、読書好き(料理、建築、インテリア、伝記に関する本が好き),スポーツ観戦好きの女性スタッフが担当しております。
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