FC2ブログ

スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

教養になるためには…

読書
10 /13 2016
秋です。読書の秋です。暑くもなく、寒くもなく、気持ちが良いです。

「仕事に効く教養としての世界史Ⅱ」 出口治明著

ぷらっと寄った本屋さんで発見。
「Ⅰ」がかなりおもしろかったので、迷わず購入。
おもしろかった、といっても、内容をはっきりは覚えておらず…

そんな私の記憶力のなさを見抜いたのかどうかはわかりませんが…

「仕事に効くって書いてあるけど、どういうときに効くってわかるん?」
とだんなから素朴な質問。

・・・・・・・・・。

わたしもずっと思っておりました。
果たしてこれが具体的にどう効くのか???

で、ある結論に達しました。

仕事に「効く」となるまでには、相当の勉強量が必要だということ。
世界史が自分の血肉になるまで、まず世界史というものをしらなきゃだめですよね。
1冊2冊を1回読んだだけでは血肉にならん。当たり前ですけど。

ましてや歴史なんてなおさらだと思います。

著者の出口さん、いつ読んではるの?と思うぐらいの読書量。
参考文献の数がすごいです。
記憶力もすごい。

実際、どういうときに効くんでしょうか…。
具体的なノウハウ本ではないので、ほんと、わからない…

で。読み進めていくうちにあちこちに興味がわいてきます。

イスラム教の成り立ちなんてみてると、初期のころは結構他の宗教に関して寛容だったのねえ…毎日5回礼拝かあ、イスラム教徒になるにはどうしたらいいの?

イスラム教を開いたムハマンド、100年戦争で活躍したジャンヌ・ダルクは神の声を聞いたとして有名ですが、どんな感じやったんだろう、オスマン帝国の支配地域が色塗りしてあると、境界ぎりぎりってどうやって判断したんだろう、こっちはこの国、こっちはこの国って山脈・川があるのかな?言葉は?・・・

歴史の大きな流れより、そういう分かりやすいことに興味がいってしまう。あかんあかん。枝葉末節、全体がみえず。昔からそうです。残念です、自分。自覚があるだけマシ、が座右の銘。

普段は図書館で借りてくることがほとんどですが、出口さんにはどんどんと本を発表していただきたいので、買うことにしております。楽しみにしておりますです。



スポンサーサイト

お留守番隊長

○当社は社長+スタッフ3名の計4人で営業しております。
○このブログは、読書好き(料理、建築、インテリア、伝記に関する本が好き),スポーツ観戦好きの女性スタッフが担当しております。
○せっかちであわてんぼう、それゆえ一緒に働いているだんなにいつも叱られてます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。