献立ウツ

たわごと
02 /05 2016
あんまりおなかが空いていないのに、ふつうにお昼ご飯を食べてしまい、後悔中のブログ担当者です。

先日、テレビをみていたら、「助けて!きわめびと」という番組で、スーパー主婦、足立洋子さんが出演されていました。
NHKアサイチに出演されて以来、人気の方です。
献立を考えることが苦手な主婦が、「献立名人になりたい」と、足立さんの指導のもと、献立ウツから脱出していく様子が放送されていました。

わっかるわ~、わかる!献立ウツっていうのね~。
メイン料理が決まっても、あとなにしたらいいんだろう…という悩み。

とっさに録画しておりました、私。

で。きらりとひかる一言が。
洋子さんいわく…

追っているようで追いかけられている。彼女はたぶん今食事つくりに追いかけられている。人間って追いかけられると辛いの。彼女自身が追いかけるような体制に意識改革すると絶対楽になれると思った。

おおお~、そうか、追っかけられているから辛いのだ。
自分が、
「今日はこうしてみよう」
「今日はこんなものがたべたい」

というのがあると、楽しみが先に立つ。やらなくちゃ、やらなくちゃ、と思うと、しんどくていやになる。
献立を考えることが苦手なその人は、今ある材料を、なんども冷蔵庫をあけては見、あけては見、
クックパッドで冷蔵庫にある材料を入力し、レシピをさがしてスマホとくびっぴきでなんとか1品、1品つくってはりました。

で。部分しか見えていないので、メインばっかりになったり副菜ばっかりになったり、炒めものばっかりだったり。
醤油味ばっかりだったり。
家族が好きなもの…なんて一度も考えたことなく作っていたそう。

で、足立さんが所属する、「友の会」では献立をつくるための「五法の表」というのがありまして。

縦軸に5つの調理法を記入  炒める 煮る 焼く 揚げる 生 横軸に食材を記入     
 豚 鶏 牛 魚 … 1週間分を表にまとめる

これにプラス、どんぶりとかもありらしいです。そうすると、味も変化に富むし、悩みも減りますよね。

私の場合。

わたしが食べたい!と思うものと、家族が食べたい!と思うものが違うんですよね…たぶん…
つくりたいものがあっても、たぶん家族が喜ばない。というパターンの献立ウツですな、私の場合。

鯛の白ワイン蒸し、という簡単な料理を作った時も、うっかり乾燥ハーブをいれすぎてだれも食べてくれず。
たしかにいれすぎたけど、私は許容範囲なのです。
あれ以来、鯛を見ると胸がうずく。鯛自体はおいしかった。鯛よ、許しておくれ。

数々の失敗を繰り返し、最近。おいしいみそ汁と、メイン料理、あとはつけものとか、野菜がちょろっとあればいいじゃないか!
と突然吹っ切れました。

味噌汁がおいしいとごはんがおいしい。
簡単な料理、たとえばほうれんそうの胡麻和えなんかも、ごまをしっかりすったりなんかすると、副菜だけど、副菜じゃない満足感がありそうな気がする。我が家にすり鉢はないけれど。
普段の料理をすこーし手間をかけてやればそれがごちそうになるんじゃないか?

時間がたっぷりあるならば凝った料理もいいですが、毎日のことですからね~。

野菜たっぷり、白いご飯とお味噌汁が基本!!理想!!

あと、前述の洋子さん。週末には家族で献立会議を開いて、1週間の献立をきめていたそうです。
うちもぜひ、それをやりたい。



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お留守番隊長

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