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照明デザインのパワー

不動産
01 /12 2007
先日、テレビで照明デザイナーの石井幹子さんが出演されているのを
見ました。照明=仕事に対する思いを語っておられ、とても感動しました。

色々と感銘を受けるお話でしたが、特に「ハッ」とさせられた言葉を
メモしたので、それをここに列記したいと思います。
「明かりが空間を作り出す」(ぐらいの力を照明は持っているのでは?)
「(仕事で)やりたいことは自分がお金を出してでもやる」
「(仕事で)結果が出るまではやっぱり10年」etc...

とにかく仕事に対する姿勢がすばらしい。海外旅行が一般の人にも
ようやく認められた時代に、照明デザインを勉強するため
単身北欧へ。そこで建築照明に出会い、以来照明デザイナーとして
活躍。照明デザインという仕事に対する真摯なまでの姿勢が
様々な縁を呼び込み、大きなプロジェクトをたくさん手掛けられて
いきます。もちろんそうなるまでに自分のやりたい仕事をするため、
手弁当で京都の町をライトアップしたりと、とにかく精力的な
活動をされてきました。

仕事に対するそういう「思い」や「姿勢」にとても感動。
とにかく照明デザイナーという仕事に惚れ込んでいるという感じでした。

また、照明が空間を作り出す、という言葉も
確かに、ただぱあっと上からシーリングで照らすだけではなく、
間接照明やスタンド、キャンドルといった具合に、ちょっとした
工夫でもっと豊かな居住空間が作れるのでは、と思います。
建売住宅も、そういう照明にまで気配りできてくれば、
よりよい住宅になるのでは…と思います。







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○このブログは、読書好き(料理、建築、インテリア、伝記に関する本が好き),スポーツ観戦好きの女性スタッフが担当しております。
○せっかちであわてんぼう、それゆえ一緒に働いているだんなにいつも叱られてます。

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