もうすぐGW

不動産
04 /27 2017
4月・・・子を持つ親とって、ドキドキの季節。


そう、毎度のPTA役員決め+学童役員決め。

今回はいよいよあたるだろうと思ってくじびきいたしました。

その結果・・・
・・・
・・・
・・・

上の子でも、下の子でもあたりませんでした!!!
もってるわ~。ってこんなことで運をつかう私・・・。

でも。来年は立候補しようかなと計画中。
いつかはやらねばならないので。

学童の方も3役をまぬがれた!!わーい!!と思っていたのに。
トラブル発生で、明日、再くじ引きだと・・・・。

参観からの懇談→くじびき×2日、
学童役員決め→くじびき×1日、

緊張ある3日間を潜り抜け、間髪入れず、家庭訪問。

やれやれ、と思ったところに再くじ引き・・・しくしくしく。

段取りした役員さんも気の毒です。


4月はなにかと気ぜわしいです。
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根深い問題

たわごと
04 /06 2017
私事ですが…。と私事以外にブログを書いたことがほぼございませんが…

子供が小学校に上がり、幼稚園時代のママ友さんたち、仕事を始める方が増えたのですが、
仕事を始めたい、と思っても、いざとなると障害がある、という話を身近に聞いたのでご報告です。

一人の方は、以前勤めていた会社の面接にいく、と話がすいすいすすんでよい感じだったのですが・・・
勤めていた当時の同期の方も働いていたので、前もって人事の方に声をかけておいてもらえたようです。
それなのに。

ご主人から「待った!!!」の声。

「夏休みなど長期休暇の間、子供はどうするのか」

「そもそも働かないとやっていけない家計なのか」

事前に、面接に行くよ、と報告していたにもかかわらず、です。


また、別の、男の子2人(2人とも小学生)の母である友人は、

ご主人が「家にいてほしい」と強く希望する方だそうで。

仕事でなくても、バレーの試合などで日曜にでかけてもよいかと尋ねると、ご機嫌ななめにならはるそうで。

日曜にでかけるなんて1年に1回か2回ぐらいしかないんですけどねえ。

でかけたとしても、いやな顔されたんじゃあ、家のことが気になって、精神衛生上よろしくない。


私がリハビリでお世話になっている医学療法士さん。30代(だと思われる)男性。

今年中に結婚されるそうですが、こどもさんは、奥さんとなる方のご両親が「3歳になるまでは親の手元が良い」といい、育児に参加する気まんまんだそうです。

それゆえ、なるべくなら奥さんの実家の近くにゆくゆくは家を購入したい(兵庫の須磨だそうです)とのこと。

自分は京都勤務なのに・・・!(医学療法士さんの実家は関東地方で、二男ゆえ、どこに住もうと問題ないとのことでした)


政府って、男女共同参画社会、1億総活躍社会とか、いうてませんでしたか…?
保育園おちた、っていって話題になったブログ、ありましたよね…?
私たちの場合、もう保育園のお世話になることはないのですが…

働きたいと思っていても、ご主人や家族の都合・思いで働けない方って、私たち世代に多いのではないか??
私の身近にいる人たちがたまたまそうなのか?

若い人たちは夫婦そろって働くことに、私たちの世代と比べて、あまり抵抗がなさそうな感じがします。

私の主人は、「奥さんが自分よりバリバリ働いて稼いでくれるなら、主夫でも全然かまわない」と昔いうておりました。
(残念ながら甲斐性のない嫁でした)

実際そうなったとしたら、本当にやってくれたでしょうか?家事、育児、PTA、町内会、授業参観、習い事への送迎・・・

家事ならできそうですが、こどもに関わることの近所づきあいなどなかなかできないのでは??


話がそれましたが…
労働力不足で、働く女性、働くシニアを増やす、とかいう政策もあるようですが、お膳立てしても、個人の意識がこれではなかなか難しいのでは…世代にもよるのでしょうか。

家計がせっぱつまっていて、働かざるを得ないならそのようなこともいうてられないのでしょうが、働きたいと思っていても、家族の反対にあう、という現実もある。

この問題、けっこう根深いです。

床がぬけちゃうわ

リフォーム
04 /04 2017
あたたかい・・・春、春ですね~。
青い空、暖かい、ただそれだけで気分が良いです。

午後6時から週1回、親子三人で通っている習字も、いつもすっかり暗くなってから通っていたのに、いまは6時前でも明るい・・・それだけでもなぜか嬉しい。

春休みに入ってすぐ、1週間ほど帰省してまいりました。
子どもたちが祖父母に、いとこに会えるのをそれはそれは楽しみにしておりました。
高速バスで片道4時間、小1と小3の娘たち、大きく騒ぐことなく、ほぼ爆睡でした。やれやれ。

で。築35年は経つ実家。
あちこちがいたんでおります。

浴室の上がったところの床、リビングの床、ぐっと沈みます。
いつぬけるか、ハラハラドキドキ。
ベタ基礎でなく、布基礎、断熱材も壁には入っていませんし、もちろんペアガラスでもない。
キッチンの奥行、今は650mmが主流ですが、我が実家は550mm。
母にとっては長年使い慣れているとはいえ、私がたまに帰ってつかうと、少々使いづらい。

床だけでも直したい、という母ですが、床を直すならどうせしばらくその間は住めないのだから、クロスも、水廻りもリフォームしてはどうか、と提案。
建築雑誌にはクロスよりもペンキ仕上げや左官仕上げが多いし、ペンキ仕上げにしたらどうなるのか、も試してみたい、けれど予算があがる…

東南角地と、陽当りはよい立地ですが、昔の設計ゆえ、応接間なるものがあり、そこが我が家の一番良い所に位置しております。一番長くすごく居間や食卓が、陽当りの悪い、暗い所に位置している…。洗面室も明るい雰囲気にしたい。
できれば応接間をダイニング、リビングに使いたいと大人になってから思っておりました。

となると、間取りもすこし変更になる・・・・

年老いてきた両親がリフォーム期間、辛抱できるのか。
ほかにもいろいろ問題は山積みです。費用もかかるし…

でも。
とりあえず、リフォームプランを考えて、見積もりをとってみるしかない。
そうでもしなければ絶対に話は進まない。

というわけで、大昔の確認申請書の図面とにらめっこして、考えてみよう。

こう宣言でもしない限り、そもそも私が動くまい。

年齢からいって、そうたくさんの時間が残されていないであろう両親が、きれいになった家で過ごせたら、最近特に体調の悪い母の気分も晴れ晴れ、心も健康になれるのでは…。リフォーム期間を頑張って耐え抜ければ・・・・

ゴールデンウィークまでにプランを一つでも考えよう!←自分への誓い

お留守番隊長

○当社は社長+スタッフ3名の計4人で営業しております。
○このブログは、読書好き(料理、建築、インテリア、伝記に関する本が好き),スポーツ観戦好きの女性スタッフが担当しております。
○せっかちであわてんぼう、それゆえ一緒に働いているだんなにいつも叱られてます。