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現場にて

不動産
10 /25 2016
小雨降る中、今日は樫原で建築中の現場を見に行ってきました。

ちゃくちゃくと進んでおります。
2件同時に隣り合って新築を建築中。こちらはもうすでに販売済み、注文建築です。
設計を担当した義母は、イメージ通りになっているかチェック。

中庭風にウッドデッキを設けたので、そこに光がきちんと届くか、などなど。
角地でもない限り、縦長の土地はどうしても奥が暗くなりがちですが、そこを設計力でカバーできれば、と苦心しております。

今回の現場はまだ、壁下地を張っている段階ですので、階段はついておらず、はしごで2階に上がります。
これが毎度、ドキドキするんですなあ…

2階の梁に立てかけてあるだけなので、うっかりすると後ろにひっくり返るんじゃないか、とかいらんことを考えます。
のぼったらのぼったで、床がまだ完全にはれてなかったりすると、梁の上を歩いたり。
大工さんからみたら、「どんくさいのう・・・」と思われているかもしれません…。

毎度、義母と
「気をつけてください~」と声を掛け合いながらのはしごのぼり。

わたしも嫁いで早や10年。10年前とは違って足元がおぼつかない気がするのは気のせい・・・であってほしいが気のせいではないようだ。

さらに、肩を痛めて、めっきりバレーにいかなくなってしまったせいか、運動不足。

はしごひとつ、ちゃきちゃき登れないでどうする。
ファイトだ。

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教養になるためには…

読書
10 /13 2016
秋です。読書の秋です。暑くもなく、寒くもなく、気持ちが良いです。

「仕事に効く教養としての世界史Ⅱ」 出口治明著

ぷらっと寄った本屋さんで発見。
「Ⅰ」がかなりおもしろかったので、迷わず購入。
おもしろかった、といっても、内容をはっきりは覚えておらず…

そんな私の記憶力のなさを見抜いたのかどうかはわかりませんが…

「仕事に効くって書いてあるけど、どういうときに効くってわかるん?」
とだんなから素朴な質問。

・・・・・・・・・。

わたしもずっと思っておりました。
果たしてこれが具体的にどう効くのか???

で、ある結論に達しました。

仕事に「効く」となるまでには、相当の勉強量が必要だということ。
世界史が自分の血肉になるまで、まず世界史というものをしらなきゃだめですよね。
1冊2冊を1回読んだだけでは血肉にならん。当たり前ですけど。

ましてや歴史なんてなおさらだと思います。

著者の出口さん、いつ読んではるの?と思うぐらいの読書量。
参考文献の数がすごいです。
記憶力もすごい。

実際、どういうときに効くんでしょうか…。
具体的なノウハウ本ではないので、ほんと、わからない…

で。読み進めていくうちにあちこちに興味がわいてきます。

イスラム教の成り立ちなんてみてると、初期のころは結構他の宗教に関して寛容だったのねえ…毎日5回礼拝かあ、イスラム教徒になるにはどうしたらいいの?

イスラム教を開いたムハマンド、100年戦争で活躍したジャンヌ・ダルクは神の声を聞いたとして有名ですが、どんな感じやったんだろう、オスマン帝国の支配地域が色塗りしてあると、境界ぎりぎりってどうやって判断したんだろう、こっちはこの国、こっちはこの国って山脈・川があるのかな?言葉は?・・・

歴史の大きな流れより、そういう分かりやすいことに興味がいってしまう。あかんあかん。枝葉末節、全体がみえず。昔からそうです。残念です、自分。自覚があるだけマシ、が座右の銘。

普段は図書館で借りてくることがほとんどですが、出口さんにはどんどんと本を発表していただきたいので、買うことにしております。楽しみにしておりますです。



お留守番隊長

○当社は社長+スタッフ3名の計4人で営業しております。
○このブログは、読書好き(料理、建築、インテリア、伝記に関する本が好き),スポーツ観戦好きの女性スタッフが担当しております。
○せっかちであわてんぼう、それゆえ一緒に働いているだんなにいつも叱られてます。