FC2ブログ

メリークリスマス

たわごと
12 /25 2015

いよいよ平成27年の残すところあとわずかですね。

昨晩はクリスマスイブ。
お子さんのいる家庭では、今朝、枕元にプレゼントが置いてあった家も多かったのではないでしょうか?

ご多分に漏れず、我が家もそのクチです。
前の晩にせっせとサンタさんにお手紙を書いていたわが娘たち。
上の子は、
「サインください」の文字が…

主人に、
「サインくださいって書いてあるから、書いてやってね」

筆記体で英語で書いたら大丈夫だよ!!というと、
筆記体なんかかけない、との答え。

しかしプレゼントの手配も、ケーキも、なんにもかんにも私がしましたので、そこぐらいは参加してもらわにゃあということで、
「じゃあ私がやるわあ」とは決して言わず、おまかせしました。

そして朝。
プレゼントとお手紙を発見した長女。
お手紙のサインコーナーを凝視している。

なんてかいたんやろ???とのぞいてみると…
あきらかに、特徴のある主人の文字で、
「メリークリスマス」

・・・・カタカナ!!!!サンタさんて異国の人じゃないのか???
見覚えのあるその文字に、長女は
「なんかお父さんの字みたい」

わたくし、なにも言葉を発せられませんでした。
せめて英語で書いてやればよかったのに…

そうだ、そうやって大人の階段をのぼるのだ。

とまあ、今年1年も無事におわれそうです。今年最後のブログがこんなのでいいのか???

皆様もよいお年を~♪




スポンサーサイト

泣いた泣いた

読書
12 /21 2015
平成27年ものこすところあと数日となりました。
不覚にも風邪をひいてしまい、土日は寝込んでおりました。
が、症状がひき、月曜現在、軽く鼻が詰まる程度ですんでおります。
昨年末、家族全員が高熱という惨事に見舞われた我が家。
今年は通常通り過ごせますように…

「本を読む人だけが手にするもの」藤原一博著
を読んで、そこにおすすめ本として掲載されていた、
「おもかげ復元師」笹原留以子著を昨晩一気に読みました。
納棺師をお仕事とされている方の本です。
もっとも大切にされていることは、
亡くなったその方の「雰囲気を甦らせること」

幼い子の死、高齢者の死、そして東日本大震災で亡くなられた方の死…そしてその復元。
津波によってすごい損傷をうけてしまって、遺族がまともに見ることもできなくなってしまった
故人を、心を込めたマッサージやお化粧で、だんだんときれいにしていく・・・
そうすると、とてもみられる状態ではなかった故人と残された家族が対面でき、きちんとお別れすることができる。

他人の亡骸になぜこうもそこまで心を尽くせるのだろう??と不思議で仕方がないぐらい、
文面から心のこめようが伝わってきます。
なにかにとりつかれたかのような使命感を感じます。
不慮の事故でお孫さんを亡くし、自責の念にかられたおじいさんのお話、笹原さんがかける言葉によっておじいさんは少し救われます。
深く傷ついている人にかける言葉なんてそうあるもんじゃないと思います。
でも、納棺師として様々な死を見、亡くなられた方を心を込めてきれいにする笹原さんだからこそ言える言葉があるのでしょう。慰めよう、とかそんなのではなく、まるで故人の思いがのりうつったかのような、遺族を思いやる言葉が胸を打ちます。

故人と遺族のきずながとても深いお話が多く、とてもここには書き尽くせませんが、
平凡な感想ですが、家族っていいもんだなあとつくづく思いました。
自分が死んだら、家族が見送ってくれるとしたら、そりゃいい顔をしてお別れしたいな、と思わずにいられませんでした。

世の中を変えたい、よくしたい、と思っている人はきっとたくさんいるでしょう。
デモもその一つかもしれません。なにか行動を起こすということは大切です。
でも、私はこの本を読んでつくづく、自分が今いる現場で心をこめて働くことがなにより大切だ、と思いました。
そういう姿を見て、知らず知らずに誰かが助けてくれる、その思いが伝わっていく、周りをかえていく。

プラス。
生きていることと同じぐらい死について考えることが自分の生き方を定義する。んじゃあないかな~と。
どう考えるのかが大事ですが。

なんて、こんなこと書いて、ほなもっと真剣に働け!!とだんなに言われそうですが…

久々に泣きに泣きました。涙が出て涙が出て仕方なかった。
かぜひいて、鼻づまりだったところに追い打ちをかけるように涙涙。

ご興味を持たれた方、ぜひご一読くださいませ。

がまんだがまん!!!

たわごと
12 /07 2015
先日もこちらで書きましたが、健康診断に行きました。

そこで判明したこと、慢性胃炎と体重増加…
「ちょっと体重がふえはりましたね~」
と言われる始末…がーーーーーーーん。

確かに体重増えてきたよな…と思っておりました。
このままではいけない!!

図書館に行ったついでに、ダイエットに関する本を数冊借りてみました。

そして…「これだ!!!」と思った内容に出会いました。

その名も
「胃袋ダイエット」

詳しくは省きますが…

要は
「たべすぎ」

食べる順番を変えようが、運動をしようが、なにしようがどうしようが、
適正量より食べるから太るのです。

太るという感覚は人それぞれ違うと思います。
人から見れば十分スリムでも、本人は太っていると思っていたり・・・

わたしもけっして細くはありませんが、「太ってるね~」とは言われることはいまのところありません。

でも、妊娠する前よりも確実に大きくなっている。
これが中年太りなんですなあ…

借りてきた本に載っていた人が、これまた私とほぼ同じぐらいの体重と身長。
で見事に5キロ減。ガリガリでなく、スリムできれいになっていた。
これをみて私のやる気スイッチオン!!

いままでにいろいろなダイエットがはやりました。
今は炭水化物抜きダイエットでしょうか??

これは無理です…絶対無理です…やってみたけど、くらくらするし、イライラするし…

この胃袋ダイエットは、食べすぎで伸びきった胃袋を、6か月間かけて減食トレーニングし、胃袋を適正な大きさに戻す、というものです。

要は「食べ過ぎてるんです!!量を減らせば痩せるんです!!楽に痩せる方法なんてない!!はじめは我慢です!!」

と言い切っているところがとても気に入りました。
カロリー計算しようが、サラダから食べようが、食べ過ぎてたらそんなこと意味がない。
好きなものを食べなさい、その代り、減らしたい体重の割合と同じだけ、量を減らしなさい。
ということ。
まあほかにもいろいろ指導がありますが…

でもね…
家族のご飯を作るおかんとしては、やはりつらい…

いやいや、我慢だ、我慢だ。胃袋が適正なおおきさになってくれれば、いいのだ。
今のうちから手を打っておかないと、意志の弱い私はきっとどんどん太っていくに違いない。
健康に害を及ぼすかもしれない。今ならまだ間に合うはず。

上のようなことを、主人にもこんこんと話し、一緒に量を減らしてくださいとお願いしました。
主人も毎年少しずつ体重が増加しておりますので、快諾してくれました。
一人はつらい。
ただ、家族が寝静まった後、ひとりリビングでテレビを見ている主人が、がさごそとキッチンをあさり、お菓子を食べていることを私は知っている。先日は、たくさん残っていたカントリーマアムがすべてなくなっていた。

さて半年後。どうなっていることやら。

オープンハウスです!

不動産
12 /05 2015
今日はとってもよい天気になりましたね!
本日、東住販は、西京区で2会場同時オープンハウスです!!

どちらも会社から近くの物件です。

詳細は下の通りです。
どうぞお気軽に、ご来場、お待ちしております♪


オープンハウス広告

オープンハウス広告

千代原_荒木町_会社


お留守番隊長

○当社は社長+スタッフ3名の計4人で営業しております。
○このブログは、読書好き(料理、建築、インテリア、伝記に関する本が好き),スポーツ観戦好きの女性スタッフが担当しております。
○せっかちであわてんぼう、それゆえ一緒に働いているだんなにいつも叱られてます。