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不動産
09 /18 2015
お休みの水曜に、久々に本を買い込んでしまいました。

ぷらっと寄った本屋さん、入口のすぐそばに、百田直樹氏の「大放言」が平積み。
社長が買ってるかもしれないなあ、でも家に帰ってすぐ読みたいなあと思って買い込んだ中の1冊です。

その中で・・・いろいろ興味深い話がありましたが。

「ブログで食べたものを書くばか」というタイトルが。
ブロガーは書く内容がなくなってくると、食べ物の話をする。毎日変化もあるし、ネタがなくならないからだと。
有名人でもなんでもない人の日々の食事をいったいどれだけの人が興味を持ってみるのかと。
そんなブログは空虚だと。

がーーーーーん。

わたしのこのブログこそ空虚以外のなにものでもないではないか。
何かの役に立つのか??
たたない。

知り合いの人がみてくれるぐらいである。

ホームページを作るときに、ブログなど本当はいらないと思っていた。
でも、どんな会社なのかな~と、初めてホームページをのぞいてくれた方がこのブログを見て会社の雰囲気が少しでも伝わればいいなと思ってブログコーナーを作ったのです。

ただの物件情報だけだったら、例えば気になって会社にいってみようか、と思っても、ちょっと緊張しませんか??
ブログがあって、こんな人がいるんだなあとわかったら、少しは行きやすくないですか??
気のせい??

会社のホームページがなかったら、私はブログはしていないと思う。


で、この本。まだ読み切っていないのですが、なかなかおもしろいです。
どこが?
まず、これだけはっきり、あれは悪い、という人、いないと思います。
TVのコメンテーターみてたら、結局どう思っているのか、さっぱりわからん!!と思いますが、この方の主義主張ははっきりとわかります。
で。ブログもせず、世の中に主義主張をする機会ももたず、ただ毎日自分のやるべきことをやっているほとんどの人が実は
百田氏のような思いをもっているんじゃないかなと思ったりもします。

物事をはっきりいうたら、マスコミが大騒ぎするから…(わたしの中でのマスコミとはほぼ、TVのワイドショーでございます。)
ちょっとのことでも大げさに騒ぎすぎるところがあるよな、とTVをみるとよく思いますが、そんなご時世でも顔と名前をだして意見を言うっていうのは覚悟がいるだろうなと思います。

このなかにのってた、杉良太郎氏のボランティアの話、とてもよかった。
そういう人に、わたしもなってみたい。


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はああああ~・・・・

たわごと
09 /11 2015
朝晩すっかり涼しくなってきましたね!
気持ちが良いです。

さてさて先日…
テレビで「隠れゴミ屋敷」の片付けを特集しておりました。
外から見ると普通の家なのに、中に入ると足の踏み場もございません、という家。

5階建てのビルのような家に80代のご夫婦と40代の息子さん。
息子さんが集めたものがそれはもう、腰の高さほどに積み上げられ、足の踏み場のない様子。
どうやってくらしていたのか?

そこへやってきた片づけ代行サービスの方々。
老齢のご両親に代わって、その息子さんとともに片づけていきます。

逆切れに近い息子さん、「全部いる!」の一点ばり。
それをあきらめず、一つ一つものと向き合わせ、確認させるサービスの方。
社長の奥さんのようです。

ぐずぐずいう息子さんを前についに、
「自分のことばかり考えるな!ご両親の気持ちを考えたことがあるのか!
こんなになってもほっとけずに自分の家にあなたを置いておく、親の気持ち考えたことがあるのか!!」
というようなことを、両腕をつかみながら、涙ながらに訴える。そりゃあすごい気迫です。

それで少し思う部分もあったのか、少しずつ整理が進んでいきました。

単に片付けといっても、ゴミ屋敷レベルになると、そうさせた本人との戦いあるのですね。
ただ捨てるだけなら、簡単じゃないけど、淡々とできると思います。

でもそうじゃない。物に執着し続ける持ち主を納得させ片づけねばならないとしたら…
あの気迫がいるのでしょう。

本当はそうなる前に、ご両親と息子さんが話し合い、ご両親が腕をつかんで、大きな声で伝えなければならなかったのかもしれません。それができずに、ここまできて、最後は人にお願いすることになったのでしょうか…
親子とはいえ、本気で向き合えず、親子ゆえに思いが伝わらず、すれ違ってしまったのでしょうか…?
親子関係だけが原因ではないかもしれませんが…
本人だって、本当はこんなことしたくない、と思っていたのかもしれません。

本気で叱り、叱られるということは、その人を思っていないとできないなあと、わたくしの思いはどんどんと飛躍していったのでありました。

お留守番隊長

○当社は社長+スタッフ3名の計4人で営業しております。
○このブログは、読書好き(料理、建築、インテリア、伝記に関する本が好き),スポーツ観戦好きの女性スタッフが担当しております。
○せっかちであわてんぼう、それゆえ一緒に働いているだんなにいつも叱られてます。