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まさかのアドベンチャー

たわごと
08 /18 2015
あー、すっかりお盆も通り過ぎました。
曇り空の大文字、我が家からは左大文字のみがみえました。
京都の送り火は盛大です。

東住販もお盆休みをいただいておりました。また、子供たちが夏休みになると同時に私も出勤しておりませんでしたのでかなり久々のブログ更新です。
盆休みは毎度の実家への帰省。
今年は30年ぶりぐらいに子供のころ行っていた温水プールに子供たちをつれていったり、大山滝(日本の名滝100選のひとつらしいです)を見に軽い登山をしたり、映画を見に行ったりしておりました。

大山滝ツアーでは、私の父母もついてくるといい、かなりしんどそうだからやめておけ、ととめるのも聞かず、1.8kmの行程・往復を歩き切りました。
正直、私もしんどかった。急こう配の階段、うっかりすると谷底に落ちそうなぬかるんだ道、老人・こども連れでしたので片道小一時間のアドベンチャーとなりました。

大山滝はなかなかの水量で、水もきれいです。滝つぼの水はブルー。
しかし。滝つぼ周辺はかなり寒かった。夏なのに寒い。おそるべし、滝。

翌日京都に戻った私たちに、父母から足が痛い痛いというメールがありました。
実際登山の途中、父はかなり足ががくがくしているのがハタからみてもわかりました。老いとは時折切ない。昭和19年生まれでございます。

登山ってホント大変なんだな、登山家の人ってすごいな、私たちは決して富士山にのぼることはないな、と気づかせてくれました。そして、通り過ぎる人々とはかならず挨拶をするということも判明しました。
町で歩いて通り過ぎても見ず知らずの人とは決してあいさつしないのに、山では必須。
山の中では人間は善良になる。
今回、それも新たに判明しました。

ひたすらしんどいので、ただただ黙々と登る、下る。自分の足元だけと呼吸のみ。

無心になりたい方、いかがでしょうか??
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お留守番隊長

○当社は社長+スタッフ3名の計4人で営業しております。
○このブログは、読書好き(料理、建築、インテリア、伝記に関する本が好き),スポーツ観戦好きの女性スタッフが担当しております。
○せっかちであわてんぼう、それゆえ一緒に働いているだんなにいつも叱られてます。

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