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終わったのか

たわごと
03 /27 2014
あー、3月ももう終わろうとしています。
早い…といつも同じことを書いている気がします。いかんいかん。

こどもたち、春休みでしたので、少しでしたが実家は鳥取県まで帰省しておりました。
3月も末というのに雪が降る日でございました。さむ~。

帰省してから、なぜか花粉症が発症しません。新聞を見ても花粉は非常に多い、と書いてあるのに…?
ヒノキに変わったのでしょうか?だいたい4月ごろまでぐずぐずしているんですけどねえ。
そして京都に戻ってきてもまだ発症しません。ラッキー。

話はかわりまして。

最近久々に面白い!!と思える本に出会いました。

それは…
「仕事に効く教養としての世界史」
ライフネット生命社長の出口治明氏の著書です。

読み終わるのがもったいないのでゆっくり読んでます。

これだけ宗教や世界史の流れをかみ砕いて自分の考えとして述べるためにどれだけの読書量、思考などが必要なのか??と思ってしまいます。
アマゾンでも一時在庫切れが続いているようで…

出口氏の考え方が濃厚にでているので、賛否両論あるようですが、それでもやっぱり世界史や宗教をこれだけ自分の言葉として語れるってすごい勉強量だと思います。割愛するというのも難しいもんですし。

知識として知っていても、それがなぜか、とか深く突きつめて考えるって受験勉強ではなかなかしませんもんね。
たとえば日本に仏教が伝来した、と知識でしっていても、それはなぜか、その背景は??
教科書にはそのあたりのことがさらっと書いてあったりして、腑に落ちないことが多かった。私の場合。
真剣に勉強してないからですね、きっと。そこまで考えもしない。

世界史に少し興味のある方はぜひ読んでみていただきたいなあと思う本です。ってまだ全部読んでいませんが。
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おわったねー

不動産
03 /20 2014
3月も20日となりました。
18日は上の娘の卒園式。
長かったような、短かったような、3年間でした。

年少さんで入園した日のことを思うと、3年たった今、やっぱり大きくなったなあと思います。
大きな制服に埋もれるように登園しました。
一度だけ、幼稚園の門の前で、「いかないーー!!」と泣いておりました。


担任の先生は卒園10日前ぐらいから涙腺が壊れていたらしく、毎日泣いておられたそうで。
こどもも、
「今日も先生泣いてはったでー」といって帰ってくるのが通例でした。
でも、教室での最後の挨拶は泣かずにしっかりとされていたので、さすが先生!!と思いました。

一個一個の思い出を振り返ると長かったなあと思うのですが、「3年間」とひとくくりにすると早かったとも思う、不思議な感じです。

下の娘もいるので、完全に幼稚園とお別れ~という感じもなかったのですが、子供たちの歌声などを聞いてくるとぐっとくるものがありました。

わたしにとってもお母さん方と親しくでき、楽しい3年間でした。


4月からは1年生。
今度はランドセルに埋もれるように登校するのでしょう。

はっと気づけば自分もなかなかの歳になってきました…

いよいよ…

子育て
03 /13 2014

最近、気温があがったり、さがったり、乱高下で体調を崩しがち…
そうです、私はまたかぜをひいてしまいました。
でも、熱は出ず、声ががらがらになる、鼻水が出る、ぐらいですみそうです。

電話応対の声があまりにガラガラすぎて、社長が「龍角散」をくれました。
粉末タイプ。初めて味わったんですが…

「うえええ…」とえずいてしまう味…でも!!ガラガラがましになりました。不思議です。
しかし、こまめに飲まないとまたガラガラ声…でもえずくしなあ…と葛藤しております。

幼稚園年長の上の娘、いよいよ来週卒園式となりました。
昨日は幼稚園最後のお弁当。
おかず何がいい?と聞くと肉巻きがいい!というので、細切りにして軽くゆでたニンジンを豚肉でクルクル巻いて焼いたものをたくさんいれました。
不器用なわたくし、キャラ弁は作ったことがありません。ごめんね。

幼稚園の3年間、長かったような、短かったような、とにかく充実していました。
お母さん同士も密な付き合いができて、親も楽しい幼稚園生活でした。
ママさんバレー部に入ったのも大きかったと思います。もう一度青春を楽しんでます。
かぜをひいているの無理にバレーに行ってこじらせ、旦那をあきれさせたこともありますが。
仕事もそれぐらい気合を入れろ!!おばか!!と思われていること間違いなしです。

小学校に行くと、親同士の関係はずっと希薄になるらしく、幼稚園のお母さん友達は大切よ~と先輩のママさんのアドバイスもいただいたりしています。

下の娘がいるのであと2年、楽しませていただきます。




不動産
03 /01 2014
あかりをつけましょぼんぼりに~♪の季節、花粉の季節、あっという間に3月になりました。やたら早く感じます。この調子ではあっという間に12月が来るかも…冗談でなく…

少し前に社長から「わたしのウチにはなんにもない」という本を借りました。
流行りの片付け本、断捨離本とも違う、なんにもないってことはないですが、極端に物のない暮らし。

とても驚きました。なにをして彼女をここまでもたないことにこだわらせるのか。
でも、ちょっとうらやましくもあり。だって、掃除が楽、片付けが楽、物をめったに買わないから無駄遣いしない。

そして昨日、NHKで、趣味で昭和の暮らしをしている女性とその家族を紹介している番組をちらとみました。
その方、
「照明は電球3つだけ。エアコンも洗濯機も掃除機も炊飯器も冷蔵庫もない。
テレビは普段、箱に入れて押入れの中にしまっておいて、見たい時だけ出して見るそうだ。
FAX付き電話機は朝9時にコンセントを差し込み、夜9時には抜いてしまう。
洗濯は、洗濯板と石鹸を使ってタライで行い、掃除はホウキとハタキとチリトリを使う。ご飯は土鍋で炊いている」とか。

むー、これもいうたら持たない暮らし。34歳の女性の方で夫と3歳と6歳のこどもさんがおられます。
こどものおもちゃも買ったことがないとか。こどもさんは7時には寝るそうです。
一家4人で電気代毎月約500円ですって!!アンビリーバボー…
電気をつかってする労働を自分がするってことですかねー。

ご自分の育ってきた環境もあり、この暮らしは趣味みたいなものとおっしゃっていました。

バブルはとっくに過ぎ去り、消費するよりもいかに消費せず、持たずに、美しく楽しく暮らせるかという価値観も増えてきているのかもしれません。というか、私が関心があるからそういう風に感じるだけですかね。

「私、家になんにもないの!車もないの!服は全部で10着!電気代月300円!!」がステータスになる時代が来るのかも。そりゃないか。

わたしもなるべく物をためこみたくないなあとは思うのですが、それにとらわれすぎるとまたしんどいし。
自分がここちよいと感じる生活ってどんなものでしょう。

みなさんはいかがでしょうか??


お留守番隊長

○当社は社長+スタッフ3名の計4人で営業しております。
○このブログは、読書好き(料理、建築、インテリア、伝記に関する本が好き),スポーツ観戦好きの女性スタッフが担当しております。
○せっかちであわてんぼう、それゆえ一緒に働いているだんなにいつも叱られてます。

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