不覚にも…

たわごと
01 /20 2014
昨日は京都市内でもうっすらと雪がつもりましたね。
日曜の朝、カーテンを開けると子供たちは大興奮!
よし!!さっそく雪遊びだ!!と行きたいとこだったのに・・・・

土曜の午後から風邪を発症してしまった私。
軽く済みますように…の願いもむなしく、どんどん上がっていく熱。
座っているのもしんどくなり、横になっても悪寒とだるさで眠れず…
いやー、なかなかしんどかったです。子供並みに熱も39度を超えました。
で、月曜の今日もまだのどがいたく、気持ち悪さが残っておりますです。

土日と主人に家事をまかせっきりでした。
会社から帰宅後、ちゃんと洗濯もしてくれて、晩御飯も買ってきてくれて、こどもたちをちゃんとお風呂に入れてくれ、ただただひたすら感謝でした。
普段はなーんにもしない主人ですが、なんだ、こんなにしてくれるんだーと驚き。
こどもたちも状況を把握しているのか、私には寄って来ず。
うーん、少し病気がちのほうが家族も協力してくれるのか…
普段、やたらめったら元気すぎるのも考えものか…?

でも、健康はほんとうにありがたい。起き上がるのもなにをするものしんどい、という気分を久々に味わい、べたですが家事ができること、仕事ができることのありがたさをあらためて感じました。

手洗い、うがいをちゃんとしてても風邪はひく。
みなさん、気をつけましょう。
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すごかったーーー

バレーボール
01 /14 2014
1月ももう半分が過ぎ去ろうとしています。
はやい~!と感じるのは私だけでしょうか?

本日はバレーネタです。
なぜなら、1月12日に春高バレー決勝がありましたので!
女子しか見ておりませんが。

いや~、すばらしかった。優勝したのは九州文化学園。相手は東九州龍谷。どちらも超名門校ですね。

フルセット、最終25対23までいきました。
どちらが勝ってもおかしくなかった。
九州文化学園に田中瑞希さんという素晴らしい選手がいて、最後の最後までエースとして得点を重ねました。
切羽詰まったあの状況であのプレー。自分がミスをしたら相手が優勝してしまう。そんな極限の状況でもスパイクを決める。そして1点決めるたびに、たとえ厳しい状況でも笑顔をチームにふりまく。
エースを信じて上げ続けるセッター。レシーバー。
すごかったです。バレーっていいなあと思えました。

相手だって、田中選手でくるとわかっていてブロックにも飛ぶし、レシーブもそういう体系になっているのに、それでも決めてしまう。


私は田中瑞希さんのファンになってしまいました。JTでプレーすることが決まっているそうで。楽しみです。
身長が170センチとバレー界の中では小さめですが、ぜひぜひ全日本でプレーしてほしいです。

東九州龍谷も、ほんとにどっちが勝ってもおかしくなかった。ナイスプレーの連続でした。
やっぱり最後は気持ちなんでしょうか??

で、主人が帰宅するなり、
「すごかったよー、春高バレー!!」
と報告。上記の件をくだくだと話すとだんなは
「そりゃそうだ、最後はエースだ。エースが打ってだめだってもチームは納得がいく。最後はそこしか頼るとこがないから。最後はエースだ」
と一言。

ああ、若いってすばらしいなあ、スポーツっていいなあ、やり抜くってすばらしいです。


あけましておめでとうございます

不動産
01 /07 2014
平成26年も7日がすぎようとしています。
あけましておめでとうございます。
東住販、本年も頑張ります!よろしくお願いいたします。

新年からいろんな事件が起きていますね。
身近に感じたのは3日でしたか、ボヤ騒ぎで新幹線のダイヤが乱れたことがありましたが、4日に新幹線で京都に帰ってきた私たち、巻き込まれた方はさぞかし気が滅入られたことでしょう…。何が不安って、何があったのか、いまどういう状況なのか、いつになったら動くのか…が閉じこめられた空間の中でまったくわからないこと。
そう、3年前に大雪でやくも号に閉じ込められたことを思い出しました。

せめて車内アナウンスが頻繁にあるといいんでしょうけどね…。運転手さん方も現状が把握できないのでしょうか?

新年を迎えると今年はあれをはじめよう!とかなにか新しいことをしたくなるのです。
まあ、よくあるとこでいえば日記でしょうか?
子供が生まれるまではつけていましたが、今は子供たちと一緒に早々にぐっすり寝てしまい、寝る前に書いていた習慣もすっかりなくなってしまいました。

大したことは書かないのですが、今年はまたつけてみようかなと1年日記を買いました。が、7日たってまだ白紙です。ハハ。日記って、自分が死んだらどうなるんでしょう?生前整理しとかないとだめですよね、きっと。

日記といえば十六夜日記や土佐日記ぐらいしか思いつきませんが、ああやって歴史的価値があるような日記なら残しておいてもいいんでしょうが…。この平成の世の日記で残しておく価値のある日記ってどんなものなんでしょう。

ごくごくありふれた日常を書いたものが数十年後、これが昔の人の暮らしかあなんて郷愁をそそるのかもしれませんね。
何を食べた、何をいくらで買った、何に乗ってどこどこに出かけた…アイフォンなんてあったなあ、懐かしい!という時代もくるのでしょうね。

話はそれましたが。


新年、恒例の出雲大社詣でにいきました。
2日にいったので思ったほどの混雑ではありませんでした。
新しく葺き替えられた屋根はとても美しいものでした。
あんまり美しかったので、「御遷宮奉仕の御浄財」をものすごくわずかですが納めてまいりました。

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カメラマンの腕に問題があり、美しさが伝わらない写真でございます…。
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おまけ写真。主人と下の子。




お留守番隊長

○当社は社長+スタッフ3名の計4人で営業しております。
○このブログは、読書好き(料理、建築、インテリア、伝記に関する本が好き),スポーツ観戦好きの女性スタッフが担当しております。
○せっかちであわてんぼう、それゆえ一緒に働いているだんなにいつも叱られてます。