FC2ブログ

ピザ屋さんにいってきました

京都
12 /21 2012
いよいよ今年もあとわずかとなりました。
12月に入ってからもう21日もたったのか…、いったい何してたんだろ…?と毎度のおとぼけな日々を過ごしております。

今日のお昼はピザ屋さんにいってきました。9号線、沓掛の交差点を南に曲がり少し進んで、右に曲がるとあるお店、「イル・ピッコリーノ」さん。

なんでここに行ったかといえば、オーナーさんが主人の中学の同級生。
12時少し前にいったのですが、車が4~5台。駐車スペースは7~8台は停められます、今のところ…。

お店に入ると、8人ぐらいのマダームのお客様と2~3人連れのお客様が私たちをいれて4組ぐらい。
おばあさんのおうちをリフォームして店舗にしはったそうで。
窓から見える木々の中に桜が1本。春はさぞかし美しいはず。
で、ブログに載せるべく写真を撮ればいいものを、途中で思いついたので写真はなし。あーあ。

で、1280円からのピザランチ。+300円~でピザの種類を選べます。

で、メニューを撮るのも忘れて、でもピザの写真は撮ってきました!
IMG_1198.jpg

IMG_1199.jpg
直径25センチぐらいはあったでしょうか…?おお、なかなかの大きさ!と思う大きさです。うーむ、主観的すぎるか、この表現…。

下のピザは4種のチーズが入ってる分です。
前菜、ドリンクもついてます。

マダームたちの話し声に圧倒されつつ、連れて行った上の娘もモリモリ食べてました。

で、特別に娘だけデザート。+300円也。おいしそ~。
IMG_1200.jpg

ピザだけでなく、パスタもメニューにありましたので、次回はパスタにしてみようかしら??
おいしゅうございました!!

IMG_1201.jpg
お店の外観。石窯で焼いてはるんですよ~、ピザ。
帰りには忙しい中、同級生の店長さんが出てきてくれはって、今度は下の娘もつれてくるわ~といって別れました。下の娘、すっごく食べますので、たっぷり目にお願いしますね!なんちゃって。

お店の情報♪クリックしてみてくださいね。
スポンサーサイト

不動産
12 /13 2012
夕方に近づくにつれ、だんだん寒くなってきましたね~。
主人は久々にかぜをひき、のどをはらし、熱をだし、ダウンしてしまいました。
早く治るといいのですが…

ま、娘たちはそんなことおかまいなく、寝ている主人の布団の上にダイブ!!しかも重たい下の娘のダイブ攻撃を食らい、「うおおっ」とうめき声をあげていました。漬物石が飛んでくる感じですからね~。
子供にいうてもなかなか聞かへんしね~、と他人事の嫁でした。自分がされたらそれはそれはこどもがふるえあがえるほど怒るんですが…。ハハハ。

年末に近づき、予定もいつもよりたて込んだりして、自分は大丈夫なつもりでも体は悲鳴をあげているかも…
昨年の年末年始は急性気管支炎でひたすら咳に苦しんだ私も、今年はまだかぜもひかずぴんぴんしております。バレーボールを始めたおかげで体力がついたかも??

みなさんもどうぞお気を付けください。

すてきな音楽会♪

子育て
12 /10 2012
今日は朝から雪!が降ったりやんだり、寒い1日でした。
冬だから雪のひとつやふたつ、ふっても当然なんですが、やっぱり京都市内で降るのはめずらしいような気がします。

昨日の日曜は、西京区のウェステイで行われた親と子のコンサートに行ってきました。
西京区内の小中学校の吹奏楽部さんや合唱部さんのコンサートです。

社長が所属する桂ライオンズクラブの主催で、社長が見においで~と声をかけてくれたので、娘二人を連れていってきました。

1時から4時まで、となかなかの時間だったので、どうせ途中で子供たちがネをあげるだろう…と思っていったのですが…

二人ともちゃんと最後まで座って、騒ぐことなく聞いておりました。楽しかったかどうかは別にして…成長したもんだなあと、いつも叱ってばかりの二人ですが、ちょっと感心。

で、肝心の演奏の方は…
小学生のみなさんの一生懸命さ、かわいらしさといったら…!心の底から応援したくなりました。
そして、中学生のみなさんはさすがの迫力。ピアノ、ドラムもしっかりとしていて、途中、ダンスなんかもあってとても楽しかった。

私も歳をとったのか、心の底から、この子たちの未来が幸多からんことを…!!と願わずにはいられませんでした。こんなに一生懸命、素直に演奏を楽しんでいる姿、青春っていいなあ、かけがえのない時間だよなあ、この子たちはその青春に音楽という打ち込むものがあって、よかったなあ…とつくづく感じておりました。

そして、ボランティアでこの会を主催したライオンズクラブの皆様方もすばらしいなあ…とひたすら感動した一日でした。自分が子供の頃だって、こうして知らぬ間に誰かのお世話になっていたに違いないのです。
毎日学校に行けて、部活ができて、寝る場所、食べるものがあるっていうのは本当にありがたいことです。

で、そのコンサートの最後、お楽しみフルーツ大抽選会がありました。あらかじめ引いておいた抽選券の番号があたれば、たっぷりのバナナか、メロンがあたる!!

3人でいったので、3枚ひいていたのですが、結果は・・・・

ハズレ・・・

もう、社長の圧力でもなんでも使って、メロンほしかったのに…

なんて、ちょっとヨコシマなことを思いつつ、ウェスティから散歩がてらてくてくと3人で事務所まで歩いて帰りました。

不動産
12 /06 2012
今日のお昼、事務所の2階で昼ご飯を食べながらぽちっとTVをつけたら、徹子の部屋が放送中。年末とあって、今年亡くなった方の追悼特集でした。

何番目か、玉川スミさんという三味線漫談家の方の映像が流れました。
初めて見る人だなーとラーメンをすすりながら聞くとはなしに聞いていると…

自分が生まれて1週間で両親が離婚、男手一つで育てられた、おとーちゃんは酒飲みで、自分も一緒に酒を飲んでいた、とーちゃんおなかがすいたよー、というと、表の畑からいもでもとってこい、と言われて、芋を取ってきて焼いて食べた…

3歳のある日、表で一人であそんでいると、黒塗りの車がやってきて、おじょうちゃん、うちにきたらおいしいご飯も食べられるよ、お歌も習えるよ、それでとーちゃんにもお金が入るんだよ、てなこと言われて、とーちゃんがお酒飲めるんなら行くと返事して、車に乗った、乗り込んで後ろを見たら、ぼろぼろの半纏をきたとーちゃんが夕焼けの中、車が見えなくなるまでずっと立っていた、それがとーちゃんとのこの世での永遠の別れだった…

芸で鍛えた、お酒で焼けたような声で、それこそ音楽のようにしゃべらはるんですなあ…。でも、3歳の記憶がそんなに鮮明に残っているのかしら??多分に想像も入っているのでは??と思ったんですけど、それでもかまへんかまへん、すばらしい口上でございやした。口上とはいわないんでしょうけど。思わず聞きほれてしまいやした。あ、うっかりこちらまでべらんめえ調に…
芸でしゃべってはるわけではなかったんですがね。

大正9年の福島県のお生まれで、人身売買も珍しくないぐらい貧しい時代と地域だったそうです。


うーん、ほんとうに今の世の中じゃあ考えられないけれど、そんな人生の方が、つい数か月前までご存命だったのですから、すごい時代の変化です。



東洋の魔女

バレーボール
12 /03 2012
今朝は寒いけれど良い天気でしたね。
朝、起きる時はまだ陽がのぼってきていませんので、くらーいのですが、だんだん明るくなる空を見るとわけもなく「よーし、今日もがんばるかー」と思えます。晴れっていいですよね。

つい最近、東京オリンピックのバレーボール女子決勝、日本対ソ連の試合のVTRが見つかり、1月にNHKで放送されるという記事をネットで見ました。

少し前にミュンヘンオリンピックの女子決勝も、当時のキャプテン2人が解説を加えながら振り返る…という番組を放送していましたが。

で、自他ともに認めるバレーバカの私、さっそくアマゾンで当時の監督、大松博文氏の著書を2冊を古本で購入、読みました。「鬼の大松」、「おれについてこい!」のセリフで有名な方ですね。

まあ、普段はだいたい寝る前にちらちらっと読むんですが、この本、寝転んで読んだらばちが当たるんじゃないか…と、だんだんこちらの態度を反省せずにはおられないような気分になってきました。
どちらかといえば、きちんと正座し、頭をたれながら読まなければならないのでは…と一人焦りながら読みました。

もともとはそんなに厳しい方ではなく、どちらかといえば「はいはい」と人の言うことを素直に聞く大松監督だったようですが、インパール作戦という太平洋戦争の中でも、日本軍が最も過酷な状況に置かれた戦地へ赴かれたようで、その時の体験が、その後の生き方を大きく変えたようです。敵軍に捕えられ、虐待を受けたとも本の中にはたった一文ですが書いてありました。
ごく少ない生還者のお一人だったようです。

けがなどものともせず、病気は練習で治せ!ですからね。もちろん医師に相談したうえでのことだったようですが。
指を骨折しようが、ぐるぐるに包帯を巻いてすぐ練習、盲腸で手術しようが、5日後にはハイ、練習、です。

相当の反対も社内(日紡という会社のチームでした)では起こったようですが、それにもめげずわが道を進み、そして選手もひたすら監督を信じてついていき、結果がでてくると、今度は応援にかわっていった…


スポーツ科学もずいぶんと発達した現在に、こんな練習することはもう不可能なのでしょう。

国、会社、国民から「金メダルは確実」と期待され、金メダルを取らないなんてありえないという空気、スポーツの強さが即、国威高揚の時代です。現代からは到底想像できないプレッシャーだったと思われます。

知れば知るほど、見たくなるんですね、その決勝戦が。
今のバレーに比べればそれは技術的に劣るでしょう。でも、すごいものを背負って戦い、結果を出したその戦い、ぜひともみたい!!

というわけで、ロンドンオリンピックで買い逃したブルーレイ、ぜひ購入いたしたく、よろしくお願いいたします。(主人へのお願い)


お留守番隊長

○当社は社長+スタッフ3名の計4人で営業しております。
○このブログは、読書好き(料理、建築、インテリア、伝記に関する本が好き),スポーツ観戦好きの女性スタッフが担当しております。
○せっかちであわてんぼう、それゆえ一緒に働いているだんなにいつも叱られてます。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。