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滋賀までドライブしてきました

不動産
10 /25 2012
今日もよく晴れてよいお天気となりましたね。
天気がよいとそれだけで気持ちが良いもんです。

昨日もよい天気、お休みだったので以前TVでみて、いってみたいなと思っていた滋賀のお店にいってきました。

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こちらはそのお店のカフェ。雑貨屋さんと工務店もされています。

なんでもナチュラルインテリア、アンティーク雑貨が大好きで、小さな雑貨店からご夫婦ではじめられ、雑貨だけでなく、おうちもこんなふうにしたい!というお客様のご要望にこたえるため、工務店もはじめられたのだとか。

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こちら、私が注文した自家製スコーンプレート。550円也。ドリンクはついていません(涙)セットがあるといいのにな。アイスクリームはもちろん、おちびたちのおなかの中におさまりました。ケーキセット、別で頼んであげたのに。

スコーンはあったかくて、バターの香りがふわっとして、ぱさぱさもしてなくて、おいしゅうございました。
りんごとクルミのチョコレートケーキも、娘たちはぺろっと食べておりました。

テーブルやいすもアンティークで、値札がついたものもあったので、気に入ったら買えるようです。

そして、そのカフェから見えるお庭。
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うーん、実物はもっとすてきだったんですが…。写真がもうひとつうまくとれませんでした。
ハーブやオリーブの木、お花も植えられていて、作りこんであるんでしょうけど、自然な感じが漂うお庭でした。
おちびふたりは大はしゃぎでぐるぐる走っておりました。

いい気持ちで、置いてあった椅子に座って走り回るこどもたちを見ていたら、ふいに映画「ゴッドファーザー」のワンシーンが頭にうかびました。マーロン・ブラントふんするヴィトー・コルレオーネが、庭で孫と戯れている最中に、息を引き取る…すさまじい人生を生きてきたヴィトー(何せマフィアの親分ですから!)がこんな最期を迎えるんですが、うらやましい死に方だなーなんて思っていたので(マフィアにあこがれているわけではないですよ!そこじゃありません)、なんだかちょっとそんな気分にもひたれたりしました。
ま、こどもの走る姿見てただけなんですけどね。


本当はもっと写真を撮りたかったんですが、カフェで隣に座っていたカップルさんが、自分たちの結婚式の打ち合わせ中。静かな店内に、
「今更、相手の好きなところっていわれてもなあ…。俺、〇〇ちゃんのこと、好きだけどさあ、そんなん言葉に表せられないよな」

なんて会話が聞こえてきて、ただでさえ、子供2人連れて静かな雰囲気を壊しそうなのに、そこに携帯カメラ「カシャー、カシャー」ってしたら、なんかね、なんか…。
「うるさいわね、おばさん!」って言われたら悲しいしね。

食器や照明、お洋服なんかも販売されていました。
すてきなお店でしたよ♪

ノリアキ工房滋賀県守山市でーす。
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不動産
10 /23 2012
今日は朝から大雨警報発令!→保育園が保育見合わせ→子連れ出勤となりました。たぶん昼からは警報も解除され、保育しはったんでしょうが、もー勘弁してくださいってな感じですよねー、大雨警報…。幼稚園は、警報に暴風がふくまれないとお休みにならないのに、通ってる保育園は大雨警報だけで保育見合せってなるんですよね…。

で、しとしと雨の降る中、わが社設計の新築住宅を購入してくださったお客様が、オーダーカーテンを注文するかも、ということで、その立ち合いに行ってきました。(まだ引き渡しをしておりませんので)
ほんとなら主人が行く予定が、都合がつかず急きょわたくしが行って参りました!

完成後、私も初めて見たんですが、自画自賛、よかったです。何がよかったか???
購入してくださった奥様のお言葉をお借りしましょう、
「いままでもいろいろ見てきたけど、このおうちは、間取りや家事の導線がしっかり考えてある感じがして、一番よかったんです」

ううう、ありがとうございます。設計担当の義母が聞いたらどんなにか喜びましょう…ということで、事務所に戻ってから、しっかりお伝えさせていただきました。もちろん、物件の場所やらほかにも大切な要因を気に入ってくださってのことですが、設計のことを気に入って頂けるとなおうれしい!

また写真でそのおうちをご紹介できたらなと思っております。

カーテンも、オーダーにしようか、ニ〇リにしようか、悩んでおられましたが、1階だけでもオーダーにしようかな…とおっしゃっていました。
確かにこだわったらきりがないし、でも毎日過ごす場所だから、なるべく気に入ったものに囲まれて過ごしたいし…。
きっと、オーダーカーテンの店に行って実物を見たら、全部オーダーになるんじゃないか…?とひそかに思っております。

ぜひぜひ、すてきなおうちにしていただきたいと思っています!

不動産
10 /18 2012
今日は曇り空が続いて、いっこうに暖かくなりませんねえ…。
昨年もこういう時期があったはずなのに、毎年「あー着るもんがない!!」と悩むのはなぜでしょう…。
クローゼットの中も断捨離しなくてはなりませんねえ。

下の娘の保育園は、基本、年中半袖です。室内で過ごすときは暖房もあるし、半そで。お外へのお散歩はさすがに上着を着せてもらえますが…。でも、さすがに寒い時はベスト着用OK。で、今年も用意しておかなければと思い、去年のを着せてみると、つんつるてん。これではいかんとさっそく近所の西松屋へ。

で、ちょっと大きめのベストを買ったんです。ベージュとピンクがあったんですが、女の子だし、と思ってピンクを購入。
で、帰って着せてみると…。
なんか、どっかでみたことあるなあ~この感じと思ったら!
お笑い芸人のオードリー・春日氏にそっくり。なにせうちの子、体つきががっしりしてますから…。
あーちょっとこれ、失敗だったかも…。保育園の先生にいわれてないかしら??
「わーMちゃん、春日みたいねー、体も大きいしそっくりー!あははあはは…」

なんてことになったら、母の判断ミス以外なにものでもございません。。。
なんて、先生がそんなこというはずないですけどねー。
で、私、春日氏もきらいではありません。

踏切位置がちょっとねー

子育て
10 /11 2012
三連休も終わり、さわやかな気候が続く今日この頃です。
上の娘は今日は遠足、朝、雨がふっていたのでどうかな??と心配しましたが、その後は降ることもなく…。よかったよかった。

下の娘は昨日の晩から咳がひどく、なかなかねむれませんでした。ヴェポラップをぬったり、頭を高くしたりしたものの、なかなか寝付けず大泣きを繰り返す…今日はこのあと病院にいってこようと思います。

さて、先日の日曜は幼稚園の運動会でした。
仕事の合間に主人もちらっと見に来てくれました。

かけっこと障害物競走とダンスと…。相変わらずへらへらと、と言ったら怒られるな、にこにこと笑いながら、闘争心ゼロで駆け抜けておりました、ハイ。かけっこは最下位を免れましたが、ま、最下位から2番目の位置でした。

でも、意外と障害物競走は早くて、平均台をすたすたーといったと思うと、高さ1m10㎝ぐらいの戸板にジャンプ!しかし、ジャンプの踏切り位置が遠く、ちょっと失敗、のぼるのに手こずっている間に、2位となりました。惜しかった!!

でも、1位でも2位でもゴールしたところで、1位と書いてある旗のとこにならぶわけじゃなし、クラスの総合得点で優勝を決めるわけでもなし、そりゃなかなか闘争心もわかないかもな…と思ってみておりました。

私の幼稚園時代、かけっこすると、手にハンコが押してもらえました。1位、2位…といったスタンプです。1位がほしかったけど、2位のハンコを手の甲にポンと押してもらったことだけはやたら鮮明に覚えています。
それぐらいはしてもよいのでは…?と昭和な考えなんですかねー、これも。

14日は下の娘の運動会、去年はめそめそと泣いて終わりました。今年はどうなるかな??


屁負比丘尼

たわごと
10 /04 2012
朝晩が寒いぐらいになりましたねー。

上の娘が通う幼稚園では、来年の新入園児の面接やら、運動会やらで、10月はお休みがたくさんあります。
下の娘を同じ幼稚園に入れようか悩んで悩んで、結局申込みせず面接日が過ぎてしまいました…。
たとえ1年とはいえ、同じ幼稚園に行ってくれたら送迎だけでも助かるなあと思っていたんですが…。


入れたい理由はいろいろあれど、ふんぎりがつかず、行動がとれずじまいでした。なんだかとほほな気分です。踏ん切りのつかなかった自分に…。下の子はすっかり保育園になれているから、そのままの方がよいのかもしれませんが…

で、話はかわりまして。

イモトアヤコさん、ご存知ですか?読売テレビの「世界の果てまでいってQ」で珍獣ハンターとしてテレビデビューした芸人さん。(と私が勝手に思っている。)

たまたま珍獣ハンターに選ばれるところをそのTVで見て以来、ひそかに応援し続けております。
私の姪っ子が通う、鳥取県の高校の出身の方でもあるが故、ますます親近感がわいたのも応援している理由の一つ。そう、わたしと出身がおんなじ県なんですねー。数少ない有名人です。

たまたまイモトさんのブログを見ていたら、
「屁負比丘尼」のことが書いてありました。

うっかり人前でおならをしてしまった高貴な身分の女性の代わりに、
「今の屁は私の屁でござりまする」とかなんとかいって、屁の責任を一身に背負う職業だったらしいです。江戸時代ぐらいの職業だったとか。

ほんまかいな、それ…。給料なんぼなん??

比丘尼というぐらいですから、出家した方・尼さんなのでしょうが、なんと切ない職業でありましょう。
やってもいないことを「それをしたのは私でござりまする」と名乗り出る気持ち。
かばわれた娘さんの気持ち…

気持ちが屈折したりすることはなかったのでありましょうか?
大方、周りにいる人だって気付いているはずです。「ほんとはあいつやろ」

まさに自己犠牲…。
でも、屁をかばう役目だけでなく、その高貴な方のしつけやら、それ以外の役目もあったらしいので、
尼さんが選ばれたとあります。

当時おならがどれぐらいはずかしいものなのか、高貴な身分の人というのがいったいどれぐらい高貴だったのか、よもやおならをするなんて…というぐらいの高貴さってどんななの?と想像もつきませんが、

自己犠牲を厭いもせず、誰かをかばう…そういう意味ではイモトさんの言うとおり、かっこ良い、尊い職業だったのかもしれません。

お留守番隊長

○当社は社長+スタッフ3名の計4人で営業しております。
○このブログは、読書好き(料理、建築、インテリア、伝記に関する本が好き),スポーツ観戦好きの女性スタッフが担当しております。
○せっかちであわてんぼう、それゆえ一緒に働いているだんなにいつも叱られてます。