至福の時・・読書・渡部昇一さんにはまる

不動産
01 /28 2007
最近、渡部昇一さんの本にはまっています。
渡部昇一さんと言えば上智大学の名誉教授で、
たくさんの著作を発表されています。

はまるきっかけになった本は「昭和史」という本。
お名前は知っていたのですが、先日立ち寄った本屋さんに
平積みされてあった「昭和史」という本の表紙デザインと、
「渡部昇一著」というのにひかれ、購入。
これが読んでみたらおもしろかった。日露戦争の
乃木希典将軍の話なんかも興味深いし、
戦争直前の欧米、中国、日本の状況なんかも緊迫
したものがあって、これが現役高校生の時に
出会っていた本だったら、世界史がもっと楽しめたものを・・・
と思います。

せっかくたくさんの本を出されているのだから
少しずつ読んでみよう、という気になり、アマゾンで
興味を惹いたものを購入。
寝る前やお休みの日に、家で読書するのは幸せなひとときです。

ただ、あまりにおもしろすぎると先が気になって
眠れなくなりますが・・・。

▼アマゾンで注文した本たち
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事務所の模様替え!

不動産
01 /27 2007
今日は社長が事務所の模様替えを行ないました。
というのも、社長が先日、宝塚の不動産会社
「出口地所株式会社」さんを訪問し、その事務所内のきれいさに
圧倒されてのことです。
出口地所さんの社長・出口さんは「駅前不動産屋奮闘記」などの著作があり、社長みずからブログも毎日更新され、その内容の濃さといったら
すばらしいものです。勉強になります。
私も事務所にお邪魔してみたかった・・・。

さて、当社の事務所はカウンターの上にあった模型や、
壁にかかっていた地図、航空写真もすべて撤去。
セピア色になったそれらは、その役目を終え、
壁からはずされました。少し寂しい・・・。

すっきりしたカウンターの上には鉢植えのお花や
水仙の切花をちょこんと置き、住宅の模型も一つ。
そのほかの模型は新しく買ってきた棚に
設置されました。もちろん、模型だけでなく、
小さなお花や人形もセット。

自画自賛になりますが、すっきりと雰囲気が明るくなりました。
お客様もより快適に過ごして頂けるのでは・・・と
ちょっと期待がふくらみます。
社長、お疲れ様でした!

今まで設計・建築した模型が減ってしまったのは
少し寂しいですが、これからまた作っていきます。


▼新しく設置した棚。模型やお花を並べています。▼
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不動産
01 /22 2007

先日の土曜日、社長が事務所の玄関に飾る花を購入してきました。
冬はシクラメン、春はチューリップ、夏はパンジー、日日草などなど
色々と試していますが、昨年末から植えたシクラメンは
寒さにめげず、けなげにかわいい花を咲かせています。
日日草はとにかくものすごく増殖するので、剪定をまめにしないと
雑草のようにぼさぼさです。

社長がせっせとプランターに買ってきた土をいれ、やさしく
花の苗を植えます。
冬の寒さに負けず、きれいな花を咲かせている姿をみると
かわいらしいなあ~と心がなごみます。

↓当社の玄関にあるお花、ちょっと見えづらいですが・・・↓
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若い女性に人気の住宅設備

不動産
01 /18 2007
今日のメールマガジンで、若い女性に好評だった
住宅設備ランキング、というのがありました。
興味をもってみてみたところ、第1位は「テレビモニター付
インターホン」でした。
2位は多めの収納、3位は浴室乾燥機能、4位は宅配BOX・宅配ロッカー、
5位は洗浄機能付便座となっていました。

確かに…、とTVモニター付インターホンは納得しました。
うちのマンションにも、前に住んでいた方がつけておられたので
それをそのまま使っていますが便利です。
セールスの人なのか、宅急便の人なのか、などがすぐに
分かります。いわゆる「安心感」があります。
東住販の建売住宅にもモニター付インターホンは標準装備です。

3位の浴室乾燥機能も、冬場や梅雨時、ご家族が多いところ、
そして奥さまが働いていて夜遅くなる、といったところには
とても役に立つものでしょう。うちもほしい…。
最近は洗濯機に乾燥機能がついているのでどちらがよいか
リサーチ中です。
ドラム式洗濯機は洗濯時間が長いのと、タオルやYシャツがごわごわに
乾く、と聞いていたので、浴室乾燥にしよう!と決めたのに、
先日ご自宅にお邪魔させて頂いたお客様が「ドラム式いいですよ~、
洗濯物ふわふわに乾きます!」とおっしゃっていたので
また思案中…。

ちなみに思ったより役に立たなかったものの第4位に
シャンプー付ドレッサーがありました。
これも納得…。というのも我が家もついてますが
それで髪を洗うなどという行為をしたことがありません…。







お客様のおうちへ!

不動産
01 /15 2007
今日は、以前当社が仲介させて頂いたお客様のおうち訪問に
行って来ました。

年末のブログにもちょこっと書きましたが、リフォームが完成
したので、見に来てくださいとおっしゃっていたお客様です。
(もちろんこちらから出来上がったら見せてください、とお願い
していたからです)

うきうきと夕方に主人と二人で伺いました。ちょっとかぜをひかれたとのことで声がかすれていた奥様。そんな時にもかかわらずありがとうございました。幼稚園へ通うお嬢さんも「こんにちは~」とかわいい笑顔で迎えて下さいました。暖かい緑茶を頂き、工事中の写真を見せて頂いてからさっそく探検(?)

リフォームというよりはほぼ新築。外観も内観もすべて新しくなって
いました。落ち着いた黒っぽい玄関ドアとは対照的に、中は
明るい雰囲気、建具や壁紙は真っ白で統一され、床暖房の
入ったフローリングも白っぽい明るい色。外はシャイングレー、
中は木製樹脂のサッシで、おうちの雰囲気をより暖かくしています。
リビングの窓からは広い庭が見え、ブランコが置いてあります。
内装は全て奥様の趣味とのこと。
家族がくつろげそうな、本当に素敵なおうちでした。
(リビングでテレビを見ていたお嬢様も床暖房のおかげか、
ゴロゴロとして本当に気持ちよさそうでした。)
床暖房っていいなあ…。

以前も年末にご自分でリフォームされたお客様のおうちに招いていただき、またこうして新年も招いて頂いて、なんだか良い年になりそうです。(単純すぎますかね?)






子育てについて

不動産
01 /13 2007
お正月に実家に帰った時に家庭画報2月号がありました。
その中に、五嶋節さんという方の記事が載っていました。

五嶋節さんといえば、五嶋みどり、五嶋龍と2人の世界的
バイオリニストを育てた母親です。
ずっと以前ですが、たまたま五嶋龍さんの特集TVを見たことが
あったので、その記事を読んでみました。

子育てについて語っておられたのですが、
いちいち「ふむふむ」と納得してしまいました。

例えば
「自由とルールが分からないうちは子どもに手を出して
教えてもよい」
「子どもの自主性に任せるだけでは本当にやりたいことができず
、ニート予備軍につながる可能性がある」

五嶋節さんのこういった考え方は賛否両論あるかと思います。
子どもに手を出すことに違和感を覚える方もいらっしゃるでしょうが、
私は自分の子ならそれもありだと思っています。

もちろんそのためには親が親らしくしっかりしていなければ
ならない、ということが大前提ですが…。厳しすぎるのも
だめだし、やさしいばかりでもだめ…
子育ては難しいのでしょうね。




照明デザインのパワー

不動産
01 /12 2007
先日、テレビで照明デザイナーの石井幹子さんが出演されているのを
見ました。照明=仕事に対する思いを語っておられ、とても感動しました。

色々と感銘を受けるお話でしたが、特に「ハッ」とさせられた言葉を
メモしたので、それをここに列記したいと思います。
「明かりが空間を作り出す」(ぐらいの力を照明は持っているのでは?)
「(仕事で)やりたいことは自分がお金を出してでもやる」
「(仕事で)結果が出るまではやっぱり10年」etc...

とにかく仕事に対する姿勢がすばらしい。海外旅行が一般の人にも
ようやく認められた時代に、照明デザインを勉強するため
単身北欧へ。そこで建築照明に出会い、以来照明デザイナーとして
活躍。照明デザインという仕事に対する真摯なまでの姿勢が
様々な縁を呼び込み、大きなプロジェクトをたくさん手掛けられて
いきます。もちろんそうなるまでに自分のやりたい仕事をするため、
手弁当で京都の町をライトアップしたりと、とにかく精力的な
活動をされてきました。

仕事に対するそういう「思い」や「姿勢」にとても感動。
とにかく照明デザイナーという仕事に惚れ込んでいるという感じでした。

また、照明が空間を作り出す、という言葉も
確かに、ただぱあっと上からシーリングで照らすだけではなく、
間接照明やスタンド、キャンドルといった具合に、ちょっとした
工夫でもっと豊かな居住空間が作れるのでは、と思います。
建売住宅も、そういう照明にまで気配りできてくれば、
よりよい住宅になるのでは…と思います。







不動産
01 /09 2007
初仕事となりました。

本年も宜しくお願い申し上げます。
会社の方では具体的に色々な目標がありますが、
不動産業を通じてより多くの方々に貢献できるよう
頑張って参ります。

年が明けてから、勉強をかねて
主人と二人でいつもお世話になっている
業者さんのオープンハウスに見学に行きました。
当社でも新築を販売しますが、他の業者さんの
建具だとか床材、キッチン、浴室などどんなものを
使用されているのかというのはなかなか見る機会がありません。
やはり新しい設備や建材を学び、他の方のデザインを見て
よいと思ったものはどんどん取り入れていかなければならないなあ
と思います。
あまり奇抜なものは建売住宅の場合受け入れられにくい、という
こともありますので、デザインで冒険するというのは難しいのですが、
当社の「住んで楽しく明るく、使い勝手のいい家」という
コンセプトをより感じていただけるようなよい住宅を
作っていきたいと思います。

お留守番隊長

○当社は社長+スタッフ3名の計4人で営業しております。
○このブログは、読書好き(料理、建築、インテリア、伝記に関する本が好き),スポーツ観戦好きの女性スタッフが担当しております。
○せっかちであわてんぼう、それゆえ一緒に働いているだんなにいつも叱られてます。