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美味しいトマトジュース

不動産
10 /28 2006
先日、実家の母からたくさんの食料と飲料が届きました。

私の実家がお魚の加工・製造販売をしているので、
そこで製造している魚と通信販売で取り扱っている奥大山の水と、
トマトジュースなどが届きました。
手前味噌のようですが、魚はとてもおいしくて、
なかでも銀だらの西京漬、寒干しカレイ、寒干しさばは最高です。
今回は銀だらの西京漬を送ってもらいました。わーい。

一緒に送られてきた中のトマトジュース。
地元は鳥取、日南町産のトマトジュース。
これを一口飲んでみたら・・・、美味しい・・・。
つぶつぶ感が残っていて、トロっとした味わい。
原料のトマトそのものが甘いのでしょう、市販のトマトジュースに
ある、独特のすっぱさというか、しょっぱさもなく、
甘い。トマトジュースが嫌いな主人が、
「これ美味しい」と言って飲んだほどです。
原料を見たら、トマトと食塩としか書いていない。
なのになぜほんのり甘いのか・・・?不思議だ。
とにかくありがとう、お母さん。

しばらく我が家ではトマトジュースが流行りそうです。


↓トマトジュース、ちょっとピンボケ

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ゴリラにオラウータン

不動産
10 /19 2006
久々の更新です。

昨日のお休み、陽気に誘われて京都市動物園に行ってきました。
平日だし、すいてるだろうと思いきや、家族連れはもちろん、
遠足らしき小学生、幼稚園児、はたまた美大生・・・。
意外に活況を呈していました。

のんびりと歩いて回っていたのですが、中でもオラウータン、
ゴリラが印象的でした。
オラウータンは木の上でずっと座っていたのですが、
その後ろ姿は人間のかたち・・・。
もちろん毛はふさふさ生えているのですが・・・。
哀愁がありました。しかも突然鳴き始めた。やたらとおなかに
響く声で。ジャングルの中だったらあれぐらい声量がないと
あかんのかな・・・と考えてしまいました。

ゴリラはちょうど食事中。ひじをついて寝転びながら食べていた
のですが、まずその怠慢に見える態度が笑える。
そしてその手の大きいこと。握りこぶしは人間の大人の
頭ぐらいあるんじゃなかろうか・・・。
とにかく大きくてずっと見入ってしまいました。

多くの動物は、檻の中で人間に見られることにも慣れて
たいがいやる気がない。やる気の出しようがないんでしょうが・・・。
食料を確保する=生きていくことからの戦いから開放される
ことは、幸福なのか不幸なのか、でも動物はそんなこと考えたり
しないのかなあと、のんびり寝そべるライオンを見ながら
主人と話したのでした。

我が家の女王、ミーコ。本文とは関係ありませんが・・・。
↓爆睡中↓


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宝ヶ池公園のかめさん

不動産
10 /05 2006
昨日の水曜はお休みでしたので、久々に近場におでかけしてきました。
北大路通にある、大学時代から通っていたお気に入りのラーメン
やさんに行き、その帰りに宝ヶ池でもいってみようか、という
ことになり、行って来ました。

平日にもかかわらず駐車場はいっぱいで、たまたま空いた1台に
とめ、池の方へ。
一番の目的はボートに乗ること。
しかし、池の上にはボートがまったくでていません。
お休みなのかなあ、と思っていくと、売店の前に
ボート看板が。売店の奥にいた、仏像のように動かないおじさんに
声をかけると笑顔で対応してくれました。

さっそくボートで漕ぎ出してしばらくすると、何かがスーッと
近寄ってきた。何かと思ってよく見ると亀でした。

ボートに恐れることなく、むしろ何かをアピールするように
よってくるではありませんか。
また別の場所にいくと、今度は3匹まとめて寄ってきた。
かめが顔だけ出して、ぷかぷか浮いている・・・。
多分えさがほしかったのでしょう。
しかし何ももたない私たちはその亀の顔を見つめるしかありませんでした。

心残りな私たちは、ボートからあがって帰りに鯉にえさをあげたのですが、それはそれは恐ろしい地獄絵図のような光景・・・。
とにかく鯉がやたらに大きく、それが何十匹と集まって、
でかい口をあけて水を吸っては吐いている。
えさをあげようものなら、恐ろしいほどの争奪戦、ある鯉は
下に押さえつけられ、ある鯉は、鯉の山の上を泳いでいる。

思わずその光景に釘付けになり、横にいた修学旅行の小学生達は
「こえ~」を連発しておりました。

渥美清さんについての一考察

不動産
10 /02 2006
先日、NHKのBSで「渥美清の肖像・知られざる役者人生」という
特集番組の再放送を見ました。

なぜそれを見たかといえば、私が「男は辛いよ」好きだから。
NHKがBSで48作全て放送する、というのを知り、たまたま
1回目を見たらはまってしまった。
それまでは何がおもしろいのかさっぱり分からなかった。
毎回毎回ワンパターンなストーリー・・・。
ところが、渥美清さん演じる寅さんのテキやの口上が本当にリズムに乗って楽しく美しく、毎回聞きほれています。
よくもまあこんなにうまいこと話せるもんだなあと感心していたら、
実際テキやの手伝いもしていたとか。

小学校のころは欠食児童といって毎日のごはんにも事欠き、
テキやの手伝いの中で命のやり取りするような緊迫した場面も
遭遇しているのかもしれない。
はたまたコメディアンとして波に乗りかけていたころに
当時の死の病「結核」にかかって1年間入院、片方の肺を全摘出
するという大手術も行なっている。

戦前、戦中、戦後という激動の時代を生き抜き、そういった
体験が演技を通してにじみでてくる・・・うまく言えませんが
すごい役者さんなんだなと思います。

男は辛いよシリーズ以外の作品も、番組の中で紹介されて
いましたが、それも見てみたい、と思いました。
寅さんのイメージだけではあまりにもったいない、役者としての
才能があふれている方だったと思われるのに、
晩年は寅さんだけで終わってしまったことがとてももったいない気が
します。でも、きっと観客はそれを望んだからそうなったのでしょうが。

寅さんの最後の作品、第48作目の時に、NHKが密着取材を行なっており、そのインタビューがとても印象的でした。
「寅さん、寅さんとみんなに言われて愛想よく手をふってきたけれど、
あまりに手をふりすぎたかな」
「スーパーマンが撮影の時にこどもから「早く空を飛べ!」って
言われたらしいけど、ほんとは飛べないもんね、ほんとはワイヤーで
つってるんだよね、でも子供は飛べっていう。」
というような内容でした。なんだかとても悲しく、切ないコメントです。

もちろん、このドキュメント番組も渥美清さんの一部しか
写してはいないのでしょうが、ますます渥美清という役者が
好きになりました。





お留守番隊長

○当社は社長+スタッフ3名の計4人で営業しております。
○このブログは、読書好き(料理、建築、インテリア、伝記に関する本が好き),スポーツ観戦好きの女性スタッフが担当しております。
○せっかちであわてんぼう、それゆえ一緒に働いているだんなにいつも叱られてます。