健康について

健康
06 /14 2018
自分の健康に不安があると、新聞広告の健康情報本なんか、食い入るように見つめてしまいます。

また、中年になり、食べる量を気にかけているつもりが、
体重は減るどころか、すぐに増加するという、
今までになかった自分の体の変化にしょんぼりとすることもあります。

体重を落としたかったら食べなければいいだけの話なんですが。

ライザップの本とか、藤田紘一郎さんとか、クロワッサンの健康特集とか、いろいろ読んでみて、試してみてはすぐに飽き、長続きしない。

体調が良くて、体重も増えずに、ごきげんでいるにはどうしたらよいのか?

首や肩がだるくて突っ張られるような感じからの頭痛、もしくは体が冷えていてさぶくてたまらん、と感じることが多い私は常に情報を求めてさまよってきました。

たとえば、朝ごはんを食べないと頭が働かない、かたや別の本では、朝ごはんはたべなくてもよい、人間の歴史の中で、人間はつねに空腹・飢餓の状態であったのに、ここ50年ぐらいで食べ物が容易に手に入るようになった、常時満腹状態であること自体が人間の体としては不自然だ、(←これだけが朝ごはんを食べなくてもよい理由ではなかったんですが)とか、書いてあるわけです。

ある程度冊数が重なってくると、いったい何が正しいのだ??
なして、人によってこんな言うことが違うの??となるわけです。

で、はたと気づいた。気づくの遅い。
自分の体はどういうときが調子いいのだ??

あれこれ情報はあるけれど、自分がしんどかったら意味がない。
朝ごはんを食べた方がいいに決まっていると思っていたけれど、
主人は食べる方がしんどいようだし。

で。
私は、軽い空腹感を保つことと、しっかり睡眠をとること。
これが一番大事だなとようやく気づきました。
しっかり眠れて、腹7,8分ぐらいがちょうどいい。

本当は軽い運動もした方がいいはず。
今は2週間に1回、2時間のママさんバレーのみ。
最後の方は足がつる、という悲劇に見舞われるようになりました。

肉食が続くとおなかが重い感じがするし、
白米に玄米と麦を混ぜて炊いていますが、
いまのとこ、これといった体の変化はないなとか。

老いていく自分の体をもっとよく見ていこう。
そうすれば、健康情報に惑わされることもあるまい。

と昨日本を読みながら思ったのでした。

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ずっしりきた・・・

読書
05 /25 2018
仕事帰りに、予約していた本を取りにいきました。

いつか読もう、いつか読もうと思っていた佐野洋子さんの

「シズコさん」をついに借りて読んでみましたー。

いやー、ずしりと腑にきましたねえ。もう1回読みたい。しんどいですけど。

思うことがありすぎまして、ここでの感想はかけません…

ふつーに見える母と娘でも、本当はみんな何か思うところがあるんでないのかしら?

ただただ感謝して、悪意や憎しみ、イライラ、といった

負の感情を持ったことがないなどとお互いが思っている母娘も

もしかしたらあるのかもしれませんが、ものすごくマレではなかろーか。

そんなこという人がいたら、気づかぬふりをしてるんではないだろうか。

自分の気持ちにフタしてるんじゃないでしょうかね。

家族だからこそ、ドロドロとして余計にするどくとがるものがある、

なんて、けっこうすさんだ心の持ち主の私はそう思います。



と、その本のすぐそばにも、

「洋子さんの言葉 わけがわからん」を発見。

NHKで、佐野洋子さんのエッセイをイラストつきで紹介する5分ほどの番組を書籍化したものです。

詩集のようでとてもよかった。

イラストは、ほどよく気がぬけていているような、でも人物はそっくりで、きらいじゃありません。

エッセイによくあってると思います(←なんかウエから発言のようですみません・・・)


NHKでの放送を何回か見ましたが、なぜかこどもがくいつく。

イラストだからでしょうかねー??語りもゆっくりでききやすい。

佐野洋子さんのエッセイはほぼ読んでいるので、だいたい知っている話でしたが、

乳がんが転移して、余命あと2年、と言われた佐野さん。

10数年苦しめられた鬱がなおり、生きることが充実してきたと語る。

「死ぬとわかるのは、自由の獲得と同じだと思う」


こういう言葉に出会えるから、佐野さんのエッセイは本当に好きです。

でも、自分のおかあさんだったら、わたしだったらしんどかったかもな…

「死ぬ気まんまん」もとても好きなエッセイ集です。



そして。

3年生の次女が、

「よーこさんのことば、よみたーい」

たぶん、絵がみたいのでしょう。

中身はちょっと、むずかしいかな。

叙勲のその後

不動産
05 /18 2018
先日、叙勲のお知らせをいたしましたが、9日に無事、伝達式と陛下への拝謁を終えました。

その後も、お花が届いたり、お祝いに来ていただいたりしております、ありがとうございます。

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前回掲載した写真より、いただいたお花が増えましたー。きれいです。

そして。

額縁


こちらが社長がいただいた賞状(というのでしょうか?)と勲章です!!

反射したり、自分が写りこんだりでなかなか撮りにくかったのですが、見えますでしょうか??


拝謁は皇居で行われました。

皇居の中なんて普通入れるもんじゃないですよね…

厳重なるセキュリティチェックの上、ひたすらお出ましを待つ。

拝謁の場では、天皇陛下が、整列している受章者の前をしずしずとお歩きになったそうです。

おおお~、ドキドキ!!なんと畏れ多いことか・・・!

本当にありがたいことです。



そして。

伝達式と拝謁という重大任務を果たした社長と義母は、

その後東京ドームで、巨人阪神戦を観戦。

阪神、負ける。

「私が観戦にいくと、絶対阪神が負けるわ~」と義母。

甲子園でなく、東京ドームでもそのジンクスは発揮されました。

東京プリンスホテル→皇居→東京ドーム。

夢の中にいるような数日間だったそうです。

これからは御礼などでまだしばらく、忙しさが続きそうです。

感謝。








平成30年・春の叙勲「旭日双光章」を受賞!

不動産
05 /07 2018
ご報告です。

このたび弊社社長が、

旭日双光章

を受章することとなりました。わ-いーわーい。

公式発表は4月29日だったのですが、その日から電報、お花、お祝いが

たくさん届きました。ありがとうございます!

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勲章の授与基準というのがいろいろあるようでして。

勲章は故人の功績や業績を国家が表彰するもので、

長年にわたる功績を対象とする側面が強く、

基本的に70歳以上が叙勲の対象、とのことです。

(間違っていたらすみません・・・)


長年務めてきた、京都府宅地建物取引業協会副会長としての功績が認められた、ということのようです。

本当にありがたいことでございます。

5月9日にはホテルで伝達式と、その後皇居で天皇陛下に拝謁・お言葉を賜るそうです。

おー、ドキドキするー。って私が行くわけでもなんでもないのですが。

陛下のご年齢を考えると、どうかご無理をされないように、とも思ってしまいますが…


叙勲にあたり、詐欺の電話があるので気をつけるように、とのお知らせもありました。

名簿を送り付けられ、代金を請求されたりする、などとあり、

従業員一致で、そんな電話は返り討ちだ!!と団結いたしました。

いまのところ、そのような電話は一度もありませんが。


明後日には陛下に拝謁でございます。

社長、おかあさん、緊張しすぎないでくださいね!


健康であるためには。

健康
04 /12 2018
新学期が始まりましたー。

2学期制から3学期制に変更になったそうで。
まあ、昔に戻った、ということでしょうか?
3年生になった次女は英語学習も始まります。
2年生の漢字も全部覚えきってない様子の次女、
英語してる場合か??母は心配。

最近、食事と健康に関する本を読んでおります。

「低炭水化物ダイエットへの警鐘」
という本の中に、
糖の中にもいろいろ種類があり、
食品と分離して存在する糖とそうでない糖を区別しないで
全ての炭水化物を排除し、その分を動物性蛋白質で栄養を補おうとすると、
健康へ悪い影響が出る、ということを語っています。

糖にも種類があるのね…
あと、食べ物は加工したものでなく、なるべくその姿のまま
の方がいい、というようなこともありまして。
プラントベース(植物性)のホールフード(未精製食品)というやつだそうです。

短期間に体重を落とすには低糖質、糖質制限はとても有効だそうですが、
やめた途端に元に戻るし、肥満の根本的な解消にはならないんだそうで。

ダイエットしてるときに、お肉は食べていいんだよ、とか言われたら、わーいって思いますよね。
ダイエッターには嬉しすぎる情報ですよね。

まあでも、どんなものでもきっと食べ過ぎたら太るし、バランスが大事かと。
あと、自分の体を、自分で観察することですよね。

私も糖質制限がはやりだしたときに、白米を減らしてみたりしましたが、
どうにも調子が悪い。
おまけに健康診断で、LDLコレステロールが上がるという悲しい出来事が。
悪玉コレステロールというやつだそうで、そういったものとは無縁だったのに…

健康情報もダイエットもはやりすたりがあり、私のようにむやみに飛びつくのは危険です。
要は、健康でいたい、そのためにどうするか、を主眼におこうと思います。

完全なる菜食主義とかヴィーガンとかを目指そうなどとは思いませんし、
けっしてできませんが、少しずつ知識をつけて、家のご飯を野菜中心に
近づけようとひそかにたくらんでおります。

問題は肉好きの主人と次女です。
その2人がどうにも皮膚が弱く、こういう花粉の時期はとくにかゆがる。
そういったことも、長い時間はかかるでしょうが、治るのではないかとひそかに期待しております。



お留守番隊長

○当社は社長+スタッフ3名の計4人で営業しております。
○このブログは、読書好き(料理、建築、インテリア、伝記に関する本が好き),スポーツ観戦好きの女性スタッフが担当しております。
○せっかちであわてんぼう、それゆえ一緒に働いているだんなにいつも叱られてます。